“教科書的な”会話表現は一切なし!実用的に使える~『英会話フレーズ300』~

2025-02-25

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その場ですぐに試せる実用的なフレーズばかり。

こんにちは、シンです。

今回は皆さんに、”実用的な”英会話フレーズの参考書を紹介します📖

その名も、『ネイティブが最初に覚える英会話フレーズ300』

ネイティブが最初に覚える英会話フレーズ300

◉著者

Sakura English

◉ページ数

215ページ

◉読みやすさ

評価 :4.5/5。

◉英会話実用性

評価 :5/5。

本のタイトルの通り、日常英会話で使える実用的なフレーズが300も収納されています✨

”ネイティブが最初に覚える”という意味は?

▶︎ 著者が英語圏で暮らすようになってから、子どもたちが発するシンプルな英語フレーズを、

年齢に合わせて段階ごと、紹介しています。

まさに、英語圏では子どもたちが年齢とともに当たり前に使うようなフレーズばかり、

ということですね。

日本の英語教育では、こういった表現を学ばずに、文法の勉強に終始してしまうから、

いつまでたっても英語を話せない、、という現実ができてしまう。。

以下に、そのフレーズ群の中から、いくつか紹介しますので、

さっそく、日常英会話で使えるということを実感いただくとともに、

”教科書的な表現”は全く出てこないということにも気づいていただければ。。

実用フレーズ(例1)『そこの塩をとってくれない?』

Could you pass me the salt ?

(塩をとってくれない?)

Here.

(はい、どうぞ。)

毎日の食卓で使えそうなフレーズですね。

ここでは、the salt (塩)の箇所を他に置き換えて使うこともできますね。

soy sauce(醤油)とか、あとはplate(お皿)なんかも使えそうですね。

実用フレーズ(例2)『そろそろ休憩しない?』

Should we take a break now ?

(そろそろ休憩しない?)

仕事に集中しすぎて、目も疲れ、肩が凝ってきた場面が想像できませんか?😅

ビジネスの現場ではよくありがちな光景かと。

これに対して同僚が返答するとしたら、たとえば、

Sounds Good ! We should do.

(いいね、そうしようか。)

、、、なんてフレーズが使えそうです。

実用フレーズ(例3)『すぐに行きます!』

What time will you arrive ?

(いつ着くの?)

I’ll be there in a minute.

(すぐに行きます。)

ちょっとネガティブなシーンですが、、😅

たとえば仕事で取引先と待ち合わせをしていた場に遅れそうになった時。。

スマホを片手に焦りそうな光景が浮かびますね💦

あるいは、電車内とか、すぐに電話できない場合にチャットメッセージを送ることもできますね。

いずれにしても、緊急な場面で使えそうなフレーズではないでしょうか。

もちろん、もっとポジティブな場面でも使えるでしょう。

たとえば彼(彼女)とデートの待ち合わせをしていて遅れそうになった時。

あとは、同僚と食事の待ち合わせなんかでも使えそうですね。

このように、使える場面は考え方によっていろいろ出てきます。

実用フレーズ(例4)『お会計お願いします。』

May I have the check, please ?

(お会計、お願いできますか?)

これも、使える場面が容易に想像できますよね。

レストランで食事を済ませ、レジ前にて会計をお願いするシーン。

このように、本書は日常のあらゆる場面で役立つフレーズにあふれています。

実用フレーズ(例5)『すいません、並んでます?』

Excuse me, are you in line ?

(すいません、並んでますか?)

Yes, I am.

(はい、並んでます。)

これも、たとえば、行列のできるお店とか、

あとは、駅の改札前で切符購入(もしくは交通系カードへのチャージなど)待ちの列とか、

いろいろ使える場面はありますよね。

場面によっては、本当に並んでいるのかどうか、よく分からないシチュエーションもあったりしますよね。

そういう時に、このようなフレーズが役に立つのではないでしょうか。

『DUO3.0』と比較しても即効性あり

当ブログでは、他にも例文を通して英会話表現を学ぶ参考書として、

『DUO3.0』を紹介しています。

ただ、こちらの参考書は、どちらかといえば、

ボキャブラリー増強のための参考書という意味合いが強いです。

出てくるフレーズも、あらゆるジャンルの用語がかなりかなり含まれていますので、

英会話学習の中級者向け、といったところでしょうか。

ですので、英会話の初学者としては、

まず『ネイティブが最初に覚える英会話フレーズ300』を目一杯やり込み、

その後で、『DUO3.0』に挑戦するという流れが良いでしょう。

いずれにしても、英会話表現はこれらの参考書のように、

例文を通して身につけるべきです。

英単語だけが羅列した参考書ばかり勉強していても、話せるようにはなりません。

日頃から使える場面を想定することが大事!

日常英会話で役立つフレーズをいくつか紹介しましたが、

いつまでも本とにらめっこしていても、英会話は上達しません。

可能な限り、英語を話す友達を見つけたり、

あるいは同じく英会話学習に励んでいる友人でもいいでしょう、

そういった仲間と日常的にこれらのフレーズを使ってみることです。

(※画像はイメージです。)

あるいは、そういった英語を話す友人がなかなか見つからないかもしれません。

その場合でも、日頃から会話で使う場面(シチュエーション)をイメージしながら音読することです。

実践の場ですぐにアウトプットできるようになるためにも、これ大事です!

音読の重要性は以下の『英会話学習ロードマップ』の記事でも触れています。

ぜひとも本書を活用し、日常英会話を習得していただければと思います。

未来を変えるため、楽しく学習を継続していきましょう!

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Posted by shin